初めての健康診断








ペットショップからの紹介で

初めての健康診断に行きました。

初めての健康診断は無料だそうで・・・・

ありがたいと思ったけど、

「今日から4日以内の平日に、予約をしてから」

と、条件付きでした。 (T_T)






お正月休み明けの平日に・・・・・

・・・もうちょっとハリが環境に慣れてからに

したかったけど・・・・。

仕方なく、会社に半日休むことにしました。







初・健康診断の日。

当日のベビのウンチをビニールに入れて、

初めてベビをお家に迎えた時と同じように

ハムスターの移動用ケースにカイロを仕込んで

フリースも入れて、ベビをケースに入れました。




私はなるべくベビに振動を与えないように、

地下鉄に乗り込みました。

普段、自分が通勤している時には気付かなかったけど

地下鉄のアナウンスや地下鉄の通過する時の轟音、

駅構内の音・・・・結構、大きな音がする。

それに外は真冬で寒いし・・・心配です。 

案の定、ベビはケースの中で怯えてガタガタと

震えていました・・・。  (>_<)





私はベビが怖がらないように大切にケースを抱えて

「大丈夫だよ。」、「もう少しの我慢だよ。」と

声をかけて病院へ急ぎました。





病院で受付のお姉さんに

「ハリネズミちゃんのお名前は?」と聞かれて

その時はまだ名前をどうするか決めていなかったので

「まだ決めていなくて・・・・」と話しました。







診察の時、ベビはすっかり怯えてケースから

出て来てくれません。 私は手袋をして

ベビをケースから何とか出しました。

でもベビにとっては相当、ストレスだったみたいで

診察中に3連発でウンコをし、おしっこも1回

しちゃいました・・・・・。 (T_T)




「1回はウンコ、しちゃうかもなあ。」とは

思っていましたが、まさかの3連発・・・・

私は「すみません、すみません」と先生に謝りましたが

若い男の先生は 

「他の子も皆、同じですから心配いりませんよ。」と

優しく言ってくれて、とても救われました。 





診察の結果、

「便に回虫はいませんでした。

今のところ皮膚もキレイで、ノミ・ダニは見当たりませんが

予防が大事なので念の為、今後1ヶ月おきに

あと2回、来て下さい。」とのことでした。

良かった・・・。 (^^)

体重も194gになっていて、ちゃんと大きくなってる♪ 





先生はベビのゴハンのこと、

温度管理のことなど、

いろいろアドバイスをしてくれて・・・

ベビの事を今まで誰にも相談できなかったので

私はとても安心した。♪







初検診





大きな病気もなさそうで、私は安心して

ベビを連れて帰り、ケージに戻しましたが

その後、次の日の夜までベビは ぐったりして

ずっと寝ていました。

しかも下痢してしまって・・・・・! (*_*)

きっと真冬に地下鉄に乗って移動したのが

ストレスだったのかも・・・・。

ごめんねベビ・・・・。

もう しばらくは出かけないから。

早く元気になって、お家に慣れてね。  













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育児ノイローゼ


ベビが我が家に来てからというもの、

ベビはちょっとした物音にも過剰に反応してビクビクするので

私もちょっと育児ノイローゼ気味になりかけました。

ケージの掃除をしても針を立てられるし、

私が、ちょっと身動きするだけでもビクビクされるし・・・。

「どうしよう、このままずっと こんな調子だったら・・・。」

と私も少し弱気になり、ベビを育てていく自信を失いかけました。







温度管理も、私にはとても難しくて・・・・(>_<)

すぐ32℃になったり、「暑過ぎるよね?」と慌てて

電源を切ると今度は17℃になったり・・・・








ハリのことを相談できる相手もいないし 

最初の2週間くらいは正直、精神的に厳しかったです。

昼間もベビの温度管理が心配で昼休みに自宅に戻ったり

もしていました。 

結局、温度に関しては、その後「アサヒ電子サーモスタッド」

を購入し、問題解決! これで温度管理の心配がなくなり安心しました。







ベビのおうち




↑ まだ家に来たばかりの頃のベビ。




今後の課題は、給水ボトルを使えるようになること。

そしてドライフードを食べられるようにすること。

(私が時々、出張が入るので。)





早く、ベビと一緒に遊べるようになりたいな・・・。

他のハリネズミのブロガ―さん達みたいに

自分のハリとコミニケーションがとれる日が来るのだろうか

と、毎日そればかり考えていました。


















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ペット保険、ペットホテル、病院のこと






ベビを家に迎える前に、

近くにハリネズミを受け入れてくれるペットホテルがあるか、

ハリネズミを診察してくれる病院があるかどうか、

ペット保険があるのかどうか、いろいろ調べました。




何とか病院も、ペットホテルも近くで2軒ずつ、見つけました。

仕事で月に1~2回ほど1泊する出張がある私・・・

イザという時の為にペットホテルを探しておかないと心配です。






何とか夏までにベビがドライフードと給水ボトルを使えるように

なってくれるといいんだけど・・・・。

( 今はふやかしフードとお皿で水を飲んでいるので )





ペット保険は・・・・

ダニ・ノミの治療や検診は免責らしく

だったら加入する必要があるのかな?と思い

資料だけ取り寄せてまだ加入していません。

ハリネズミを飼っている飼い主さんで保険に

加入している方ってどのくらいいるのかな?





ハリネズミはここ最近、ペットとして飼われるように

なった生きモノなので、まだまだ手探りというか

分からない事もいっぱいですよね。

なのでハリ飼いさんのブログでお勉強させていただきました。

ハリ飼いさん達のブログは心強い味方です! (^^)



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2012年12月31日








2013年12月31日

この日、ついにハリを自宅に迎えました。

ハリは夜行性だから夜中にうるさいらしい・・・・。

私はワンルーム住まいなので お正月休み中なら

多少、夜中に騒がしくされても翌日の自分の体調に

影響が出ないだろうと思い、お正月休み中に

ハリを迎えようと思ったのです。

そしてハリと一緒に新年を迎えたかったので。





しばらく掃除機をかけたり、洗濯機を回さなくても

いいように午前中は部屋の掃除や洗濯をしました。







夕方17時頃にペットショップに向かいました。

ペットショップの前まで来て、私は再び迷いました。

「本当に私はキチンとお世話できるのだろうか?」

「後で後悔するような事になったらどうしよう。」

「私が飼い主になってハリは幸せになれるだろうか?」

外は寒いのに気がつくと私は汗をかいていました。

喉の渇きを覚え、隣接するスタバに入って

心を落ち着かせ、覚悟を決めました。





ペットショップに入り、ハリをお迎えしたい旨を話すと

店員さんはハリを別室に移しました。

とりあえず急激な環境の変化は良くないと思い

ペットショップと同じケージ、同じフードを求め

他にヒヨコ電球100W、ケージの下に敷く暖房、温度計、

移動用のハムスター用プラケースとカイロ入れを

店員さんとに手伝ってもらい用意して、

お会計を済ませました。





一旦ケージと暖房、フードだけ持って私は帰宅。

部屋を暖め、ケージを組み立て、床剤を敷き、

事前に用意しておいた食器や自作の段ボールハウス、

私が2日間着て、洗濯してないヒートテックを

ケージの中に設置します。

(飼い主の臭いを覚えてもらう為です。)






再度ペットショップへ向かい、

お迎え直後のハリのお世話の仕方、

フードの与え方の説明を受け、

最初の健康診断が無料で受けられること、

病院の案内の説明を受けて書類にサインしました。






私が一旦帰宅していた間に店員さんが

ハリを移動用ケースにカイロと共に

入れて、出かける準備をしてくれていました。

ハリは緊張していたのでしょう、

可哀想なくらい とてもビクビクしていました。







「今までこの子を大切に育ててくれてありがとう

ございました。」と店員さんに挨拶をして

ハリを大切に抱え、振動を与えないように

注意を払いながら、足早に帰宅しました。

歩きながらやさしく「もうすぐ着くよ。」

「大切にするからね。」とケースの上から

ハリに声をかけました。












ベビが来た!




↑ 帰宅直後のハリ。




ケージに移す為、皮手袋をしてハリを抱っこ

しようとしたら、 フシュフシュ!と威嚇モードに。 

私も必死に 「大丈夫だよ、怖くないよ」と

声をかけながら、おっかなびっくり、やっとのことで

ハリをケージに移しました。

(この時が一番緊張しました。)






ケージに餌と水を入れて、

ケージの上からタオルケットをかけて、

私の姿が見えないようにしてあげました。

3日間くらいは餌・水やり・排泄物の掃除だけして

決して触らないようにと説明を受けていたので

ハリをあまり覗きこまないように我慢しました。






環境の変化でストレスを感じて最悪の場合

ストレスが原因で死んでしまうこともあるらしいのです。












初日は やはり落ち着かなかったのか、ハリは

一晩中ずっと段ボールハウスの中でガサゴソ

動き回って(震えて?)いたようです。




早く環境に慣れてくれるといいなあ・・・

私は何度もケージの温度計をチェックし

ハリの様子を見たいのを我慢して

なるべく物音をたてないように

気を使いながら、その晩は休みました。





ベビとの出会い


ペットショップに通いつめて気付いた事がありました。

私が通いつめているお店はひとつのケージに2匹のハリを

入れているのです・・・・。

お店の人に兄弟なのか聞くと「違う」とのこと・・・・・。

ハリは多頭飼いに向いてないんじゃないのか、と

ちょっと心配になりました。

まあ今のところ、仲良く寄り添って寝ているし

どちらかが怪我させられたりはしてない様子でしたが。

そしてペットショップにはリスや鳥、兎やハムスター、

フェレットなどの小動物がたくさんいます。

インコがいつも「ギャアギャア!」とけたたましい声で鳴いています。

リスは鳴き声を出しませんが、ケージの中を飛び回っており

ガタガタと常に音が響き渡っています。

ハリは音に敏感だし・・・・ちゃんと安眠できるのかしら?







それに最初の頃はハムスターの巣箱がケージの中に設置されて

いたのですが、最近は巣箱が取り払われています。

床材の上にはウンチがたくさん・・・・

そしてハリは2匹とも身を寄せ合って丸まって寝ています。

まるでゴマの「おはぎ」が2個おいてあるみたいです。

ハリの顔は全然見えません。

多分、ペットショップの営業時間中がちょうどハリの習性上、

寝ている時間にあたって、お客さんにハリの姿を見てもらえない

から、巣箱を取り払ったのかなあ?

私はハリ達がだんだん可哀想になって来ました。 

もっとハリにとって快適な環境にしてあげたい。




そしてついに私は勇気を出して、ハリを触らせてもらいました。

2匹のうちで最初に触らせてもらったハリがベビでした。

パッと見、ベビは少し毛色が茶色っぽくて地味な感じでした。

顔もそれほど可愛くもなく・・・・  ← 失礼な。

でも手に乗せてもらった時に、怖がって丸まったりせず、

威嚇したりもせず ペロペロペロペロ 私の手をたくさん

舐めてくれたのです。 ( その後アンティングしてました。 )

もう一方のハリは毛色がくっきり黒白でキレイな感じ。

この子も私をペロペロ舐めてくれました。




私はまた悩みました。

どちらも可愛いし、どちらか一方を選ぶのが難しかったからです。

その日はどちらにするか決めずに家に帰りました。

心の中では最初の子にしようと思い始めていました。

2番目の子がダメだという訳ではないのです。

むしろ2番目の子の方が毛色もキレイで身体も小さかったから

2番目の子はこれからもきっと「この子を飼いたい!」と

いう人が現れるかもしれない・・・・。

私は最初に手に乗せた子に決めました。

それが私とベビの出会いです。

ペットショップに通い詰める







ハリネズミを迎えるにあたり、

私は飼育書の「ザ・ハリネズミ」を読みながら

いろんなブロガ―さんのハリネズミのブログを見て

ハリネズミの習性などを勉強(?)しました。






「大丈夫かな・・・私に飼えるだろうか。」とか、

「私もあんな風にハリと遊んだりできるかな?」

「ペットショップでは寿命が6~10年って書いているけど

ブログを読む限り3年前後でお星様になっているような・・・」

と不安になったり、期待したり、毎日頭の中は

ハリの事でいっぱいでした! (笑)




何軒かのペットショップにも足を運んでみました。

一番多い毛色はソルト&ペッパーかあ・・・・

英語になっているからカッコイイ感じがするけど、




つまり 「ゴマ塩」って事だよね!? 




脱腸をヘルニアと言うとカッコ悪さが半減するようなもん?

(↑ 一緒にすんな! )

でもハリネズミは夜行性だから・・・・

ペットショップが営業している時間は大抵、

丸まって寝ていて・・・・顔も見えないし

どんな子なのか 動きも分からないんですよね。  




まだハリを飼う決心がつかなかった私はしばらくの間、

近所のペットショップに通い詰める「不審なお客さん」

だったと思います。(はたから見ればの話しですが。)





それにしてもペットショップのハリのケージの中は 

ウンコだらけ・・・ 

仮にも「商品」なんだから掃除してあげて欲しい・・・・

可哀想だなあ。と最初は思っていました。

あとでハリがいかに「ウンコを沢山する生きモノ」なのか

分かりましたが。(苦笑) 





優柔不断で 「石橋を叩いて壊す」タイプの私は

ハリちゃんをお迎えする迄に毎日もんもんと悩み、

シュミレーションをして過ごしました。 




ハリネズミを迎えるまでの葛藤





初めまして。

このたびハリネズミと一緒に暮らすことになりました

カシュ―と申します。

最初はハリネズミを飼っているブロガ―さん達のブログを読む側

だったのですが・・・・

あまりにもハリネズミが可愛くて、どうしてもハリネズミと

一緒に生活したくなってしまったのです。






正直、ハリネズミを迎えるまで、かなり悩みました。

悩んだのは下記の条件でした。


○ 賃貸で一人暮らしであること
○ 月に1~2回程度、泊りがけの出張がある
○ 今後、気軽に旅行に行けなくなる
○ 地元にハリネズミを診察してくれる病院があるのだろうか?
○ 地元にハリネズミを預かってくれるペットホテルがあるのだろうか?
○ 転勤や職務変更があった場合キチンとお世話できるだろうか?
○ 私の住んでいる宮城県は平均気温が12℃と寒冷地であるということ。



悩みながらも ある日、軽い感じで職場の同僚の何人かに

「私、ペット飼おうかなー?」と言って反応を見てみると

皆が一様に「・・・・今のあなたの生活では難しいんじゃない?」

と言いました。

・・・・やっぱりなー。 (>_<)




やっぱり無理だよね・・・と思いつつ、

友人の猫を飼っているMさんにも相談したところ、

Mさんは

「完璧な条件の飼い主なんていないよ。

犬や猫みたいに20年近く長生きする訳じゃないし

飼ってしまえば多少のハンデは何とか克服できるよ。

我慢しなきゃいけないことも沢山あるかも知れないけど

ペットが与えてくれる喜びはもっと大きいと思うよ。」

と言ってくれました。

その言葉に背中を押されて私はハリネズミを迎えよう!

と決意しました。

その日からハリネズミをお迎えする為に私は悩みつつ

準備と飼育のシュミレーションを始めたのでした。