手を添えて





昨日は久々に足湯をしました。

アンヨの麻痺が広がったら、

可愛いぽんぽん(お腹)が汚れるだろうから。





↑ これは生後半年くらいの時の画像です。



アンヨがおぼつかないので

可愛いぽんぽんの下に私の手を添えて

支えてあげないとお湯の中でベビちゃんが

溺れてしまいそうでした。

可哀想に。 (*_*)



ベビちゃんの事ちゃんとお世話しなくては。

大好きだよ。 



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さすさす




だんだんベビちゃんの後ろ足が

麻痺してきたような気がします。

前足の力を頼りに歩いているようなのです。








↑ 去年の8月の写真です。

この時はアンヨの力がとても強くて元気だったのに。




だんだん弱ってくるベビのアンヨ。

私はやさしくアンヨをさすります。

さすさす。

やはり動きが鈍くなったアンヨは冷たい。

可哀想に。

少しでも進行がおそくなりますように。







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病院





日曜日にまた病院へ行きました。

抗生物質と痛み止めと整腸剤が効いて

ご飯を残さなくなったベビちゃん、

体重も先週より8g増えて424gになりました。





今後も当分はお薬を飲んでいきましょう、

という事になりました。




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↑ 病院のプラケースに入れられて落ち着かないベビちゃん。


歯茎も何とか腫れがおさまった様子で・・・

ただ、痛み止めが効いたのか何が効いたのかは

正直なところ先生も分からないらしいです。

・・・それは確かに不安だけど、ベビちゃんが

ちゃんとご飯を食べてくれるのなら

今後ずっとお薬になっても

仕方ないな、と思いました。 (*_*)




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↑ タオルにくるまって診察を嫌がるベビちゃんです。



お薬は朝夕2回から→1回になり、

今度は7日間分から→14日分になりました。






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↑   タオルの隙間からこちらを伺うベビちゃん。可愛い・・・



病院、お疲れ様ね、ベビちゃん。

背骨の事はどうしようもないけど・・・

毎日ママがアンヨをマッサージしてあげるね。

(マッサージが良いかどうかは分かりませんが。)

ママと一緒に闘病生活を頑張ろうね。





励まして下さった皆様、ありがとうございます。

ベビちゃんの背骨に関しては病名や治療法が

分からないままですが、私に出来る精一杯のことを

してあげたいと思います。 (+_+)

頼りないママだけどベビちゃん、これからも

ずっとヨロシクね。 







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抗生物質とビタミン水




ベビちゃんは日曜日以来、歯茎の腫れを抑える為に

抗生物質を飲んでいます。 お水もミネラルウォーターに

マルチビタミンを混ぜて飲ませています。

そしてご飯も少しふやかして、柔らかくしましたところ

みちがえるように食い付きが良くなり、

毎日ご飯を完食するようになりました! 







↑ タオルに温泉の名前が入っていてすみません・・・。



お口の方は改善の兆しが見えて嬉しいです!!

問題は背骨ですが・・・・明日また病院の日なので

先生にお話を伺ってみようと思います。




もうダイエットなんて言っていられません、

多少ぽっちゃりしていてもいいです。

食べて体力をつけてもらわなければ。






私はハリ飼いさんにお伝えしたいです。

麻酔のリスクが全くない訳ではありませんが

2歳を超えたら一度はレントゲンを撮ってみる事を

おすすめします!! (T_T)







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眠れぬ夜





病院に行って以来、ベビちゃんが病気になった

ショックと, それに気付いてあげられなかった事、

今後の事を考えると不安がいっぱいで2日間くらい

ほとんど眠れませんでした。 (*_*)






↑ 私のお手製のフリース寝袋に入って

おねんね中のベビちゃんです。こんもりしていて可愛い♪




・・・私、いつも「ふれあいタイム」でお腹やお尻を

チェックして腫瘍ができていないかを確認したり、

ご飯も気を配っていたつもりでした。

きっとベビちゃんは長生きするだろう、

5歳前くらいになれば多少は老化はあるかも

知れないけど。と勝手に思い込んでいたのでした。





それなのに2歳7ヶ月で病気になるなんて。

まさかベビちゃんと一緒に居られるのは

あと僅かなのでしょうか。 (T_T)





そしてベビちゃんがもし動けなくなって

強制的にシリンジ等でご飯を食べさせる事になったら

安心して出張にも行けなくなるだろう。

私の母も高齢ですし、そんなことは無理でしょう。

・・・どうしたらいいの。 (+_+)

最悪の事ばかり考えてしまい、眠れないのです。









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↑ 「ふれあいタイム」で遊ぶ時に段差の少ない

マットを使うようにしました。 これならベビちゃんも

楽にベッドに乗れるね。







仕事から帰宅すると、留守電が入っていました。

先日ペット保険のパンフレットを取り寄せた会社から

「資料はご覧いただけましたか?」というセールスの

留守電でした。 

・・・・保険、入ろうと思っていた矢先の事でした。

でももう保険には加入できないでしょう。

ベビちゃんは病気なのですから・・・。

そう思うと悲しくて落ち込んでしまいました。








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老化ではなかった②




レントゲンを撮る為に

ベビちゃんをキャリーごと先生に預けて

私は待合室で待ちました。

やがて先生に呼ばれてレントゲン室に入ると

ベビちゃんは麻酔のマスクをされて仰向けに

ベッドに寝ていました。





先生は深刻な口調でおっしゃいました。

「心配していた腫瘍はありませんでしたが・・・

問題がありました。」 

全く予測していなかった事に口の中の、

前歯以外の歯が、歯肉炎のようになり

歯茎が腫れあがり、歯が埋もれてしまっていました。

・・・・前歯がキレイだから大丈夫だと思っていたのに。

前歯以外は全然歯がない状態だったなんて。

どうりで固いモノを残すはずでした。

お口の状態が悪くてご飯が食べられなかったんだね、

口の中がこんな事になっていたなんて全然気付かなかった。

しかもハリちゃんの口の中の手入れは難しいし。

歯茎の腫れは抗生物質を飲ませて様子を見る事になりました。

ごめんよ、ベビちゃん。ママ全然知らなかった。 (+_+)




150531_160651.jpg




↑ 処方された抗生物質です。



そして歯茎よりも深刻な問題がある、と先生が言われたのは

ベビの背骨について。 普通、背骨は鎖がキレイに繋がった

ブレスレットのような配列になっているのですが

ベビちゃんの背骨は首から尾にかけて並びがズレていたり、

ところどころが くっついていたり明らかに異常でした。

先生が異常の無いハリネズミのレントゲンと比べて説明

してくれましたが・・・ 正直、遺伝なのかどうか

どうしてこうなったのかは分からないのだそうです。

骨折が原因ではないらしいのですが・・・

「この背骨の状態で、普通に生活しているのが

不思議なくらいです。首から腰にかけて全く動かない

状態のはずです。」と先生が言われたので

私は途方にくれました。

病名も治療法もないらしく・・・・

一体どうしたらいいの!? (*_*)

これはWHSの前兆なのでしょうか。

不安で不安で仕方ありません。  (+_+)







ベビちゃんは このままマヒしてしまうのか。

どうりでホイールをしないはずです。

元気だとばかり思っていたのに、

全く予期しなかった結果にショックを隠せません。






とりあえず一週間、抗生物質で様子を見ることになりました。

背骨の異常はどうすることも出来ないけど・・・

だけど勇気を出してレントゲンを撮ってみて良かったです。

麻酔のリスクは怖かったけれども、麻酔をしなかったら

きっと「しばらく様子をみる」で終わっていたかもしれません。





150531_160406.jpg




↑ レントゲンを正面・側面2カット撮って6千円でした。

良心的なお値段で助かりました。 




正直、これからどうして行けばいいのか分かりません。

治療法もないし、病名も分からないままです。

ベビちゃんは痛みがあるのだろうか。

寝たきりになったら どうケアしていけばいいのだろう。

排泄は自力でできるのかしら。

私がしっかりベビちゃんをサポートしていかなくては

いけないのに・・・正直、怖いです・・・。(涙) 

日曜日以来、私は眠れぬ日々が続いています。









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老化ではなかった①



昨日の日曜日、急遽思い立って病院に行きました。

ここ一週間ほどベビちゃんはハリネズミ・フードを

残していました。 過去にも何度かそういうことが

あったので、あまり気にしてなかったのですが・・・

段差のある場所に上る時にベビちゃんが

なかなか登れず大変そうにしていたので

「・・・以前は軽々登っていたのに。老化かな?」

と思い、何だか心配になってしまったのです。









↑ 病院で虫ケースに入れられたベビちゃんです。



「食欲がない」程度で病院に行くなんて

大袈裟だと思われるかしら? と思いましたが、

上手く説明できないのですが今回は何となく

胸騒ぎがするのです。 まさか目に見えない

身体の中に腫瘍とかあったら・・・・・・・ (*_*) 




「食欲が無いけど過去にも同じような事があった。」、

「段差を登る時に何だか難儀しているようだ。」

全然食べない訳ではなく、血便も血尿も外傷もない、

と先生にお話しすると やはり先生は案の定、

「しばらく様子をみましょう。」とおっしゃいました。

さらに「ご心配ならレントゲンを撮るという事も

できますが麻酔はリスクもありますし・・・」

と言われました。





しかし私は前もって覚悟をしていたので麻酔が注射ではなく

ガスでの麻酔であることを確認し、レントゲンを撮る事を

先生にお願いしました。 それで何でもなければ安心できるし

後で後悔したくなかったのです。





そしてレントゲンを撮り、意外な結果が分かりました。

( 続く )





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