高齢な子の魅力




ベビちゃんは4歳9ヶ月のお爺ちゃんハリです。

フードは細かく刻んで、やわらかくしてあげたり、

後ろ足が不自由で下半身を汚しがちなので

排泄したら早目に排泄物を取り除いてあげたり、

こまめに寝袋やペットシーツを交換し、

足湯をしてあげなければいけません。








だけど年を重ねると、気性も穏やかになるのか

ヤング期とはまた一味違って とても扱い易くなったと思います。 

動きが緩やかなので抱っこしやすいし、

触っても 一瞬の間があってから穏やかに「・・・フシュッ。」

と言うだけです。写真も撮り易いです。 (*^_^*)

まるで「ぬいぐるみ」みたいです。




おネンネする時も寝言なのか、

「キュピ、キュピ。」、「フゥ~ン」と愛らしい

鳴き声を出すので胸がキュンキュンします。 





以前は暴れて、手からすり落ちて落下することも

しばしばで冷や汗をかいた事も何度かありました。

個体差もあるでしょうけれど、「ふれあい」に関しては

今が一番理想的です。

ペットって、どうしても赤ちゃんの時期だけが

チヤホヤされて、大人になったり、年を重ねると

敬遠されて、引き取り手も少なくなりがちですが

ハリネズミちゃんに関しては そんな心配は

いらないと思うのです。

(飼い主側の「慣れ」も多少はあるとは思いますが。)




ハリネズミ・ブームは心配もあるけれど、

今後いろんな病気の原因が解明されて たくさんの人が

高齢になったハリちゃんとの生活を楽しめるように

なるといいなあ。





いつも読んでいただき ありがとうございます。

にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)