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剖検(解剖)について(2018年4月30日)





やっと剖検(解剖)の事を書く気持ちになりました。

少し長くなるので何回かに分けて書かせていただきます。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


ベビが健康だった時は「私には絶対に無理。」

と思っていた解剖(剖検)ですが

ベビが旅立ってからは気持ちが揺らぎました。

「剖検してもらうべきかもしれない。」

という気持ちが半分くらいまでになったのです。

私自身が先生をとても信頼していたせいでしょうか・・・。

そして亡くなった原因がお口の腫瘍のせいだったのか、

他にも何か原因があるのか分からなかったせいかも知れません。

いずれにしても剖検するかどうか決断するまであまり時間がありませんでした。

〇 剖検のメリット

・病気の原因が判明するかもしれない。
・将来、他のハリネズミの治療に役立つかもしれない。
・獣医師の先生にとっても貴重な経験になるのではないか。

● 剖検のデメリット

・愛するベビの身体に傷をつけたくない。
 (剖検をしたら原型をとどめない様な姿になるのではないかという不安)
・もしもベビの魂がこの世に残っていたり、意識があったら・・・という不安。
・長い間、病で苦しんでいたのに剖検で更に痛い思いをさせたくない。
 という気持ち。




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↑ 今年2月13日のベビちゃんの姿です。
   右側が赤い光があるのはコタツの赤い光です。


【 4月30日ベビが旅立った日の夕方 】

ベビが旅立った日の夕方、一人で病院へ行き、

先生にベビの旅立ちを報告しました。そして

剖検すべきかどうかを泣きながら先生に申し出てみました。

・・・先生は二つ返事で剖検を引き受けて下さいました。

もし剖検を行うなら、なるべく早い内が良いという事で

明日の5月1日の夕方にベビを病院へ連れていく事にしました。



一人で病院から帰宅してからもずっと

「本当にこれで良かったのだろうか」と悩む。

ベビの亡骸を見つめ 「ベビちゃん、剖検なんて嫌だろうね、

ママを許しておくれ。」 と心の中で祈り その夜は眠りにつきました。



いつも読んでいただき ありがとうございます。

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コメント

Re: タイトルなし

Aさん、ご無沙汰しております。その節はありがとうございました。
最近の悲しい事件には本当に憤る事ばかりです。
もし我が子があんな目に遭ったらと思うと・・・
生後2ヵ月なんて自分でフードを探すこともできないし、
それにあの子の顔の怪我・・・・一体何があったのでしょう。(怒)
他にも発見されないまま亡くなっている子もいるかも知れません。

剖検の件、少し長くなりますが お時間のある時に
読んでいただければ幸いです。

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