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ミルクとコオロギを捨てた






実は冷蔵庫の中に開封済みのヤギミルクの小袋がまだ残っていました。

冷蔵庫を開けるたびに時々視界に入ってきていて・・・

それほど場所も取らなかったので・・・つい、そのままにしていました。




フード類は真夏を除いて少しずつ墓前にお供えもしておりましたが

コオロギの缶詰もひとつ、消費期限が過ぎていたのを見つけたので

思い切ってヤギミルクと一緒に処分しました。




ヤギミルクの粉をゴミ袋に開ける時、缶詰のコオロギを開封する時、

また しみじみと「ああ、これを全部飲ませてあげたかったなあ。」

と考えました。 ベビの使っていたものを処分するのは本当に悲しいです。

このまま残しておいても仕方ないのは分かっているのですが

捨てる事=イコール、ベビ存在を否定する事のような気がするのです。

「よし。今日こそヤギミルクを処分しよう。」と決断するまでに

物凄いエネルギーが必要なのです。






もうすぐ大晦日でお迎え記念日です。

「もう大丈夫」と前向きな時と 「やっぱりダメ・・・」なダメダメ期と

行ったり来たりを繰り返している私。

ペットロスって最初の一年目が一番辛いですね。





いつも読んでいただき ありがとうございます。

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