オリーブ




カシュ―です。

ハリネズミの記事でなくてすみません。

とてもやりきれない気持ちでいっぱいです。






今、新聞やメディアを賑わせている山口県の事件で

犯人はゴールデン・レトリーバーを飼っていました。

犯人が逃走している間、その子はずっと飲まず食わずで

飼い主をひたすら待っていたことでしょう。






やっと動物愛護団体の元に引き取られたのも

つかの間、まだ推定7~8歳の若さで昨日

亡くなったそうです・・・・。

ストレスが原因であることは歴然としています。

最近の犬は7~8歳で亡くなることは稀なのです。








奇しくも その子が息を引き取ったのは

飼い主である犯人の身柄拘束の1分後だったそうです。

もちろん犯罪を犯す人間が一番悪いのは分かっているけど

人間のせいで不幸になったりするペットが

少しでも減りますように。






一時、ペットを飼う人に「ペット税」を導入するという

動きがありましたが・・・・

最初に聞いた時は「そんなの、冗談じゃないわ!」と

思った私ですが。 もしもその「ペット税」で

人間の都合で不幸になるペットを救えるのなら

ペット税を導入してもいいのかも知れない・・・

と一瞬、思いました。








その子の名前は「オリーブ」。

犯人は父親を亡くした直後にその犬を引き取り

「親父の生まれ変わりだ」と周囲に話していたそうです。

きっとオリーブは犯人の心の唯一の拠り所であった

に違いありません。 オリーブの原産地は地中海、

きっとオリーブは地中海の太陽のように

犯人の心を明るく照らしてくれる存在だったのでしょう。







オリーブを引き取った動物愛護団体は、

オリーブの為に寄せられた寄付金を順次返金するそうです。

その動物愛護団体のサイトは下記からどうぞ。


http://kedama.hughughag.net/infomation/3932.html


オリーブちゃん、どうか安らかに眠って下さい。(涙)







いつも最後まで読んでいただき ありがとうございます。

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