今日、会社帰りにスーパーに向かう途中で

雪の中から猫の鳴く声がしました。

大きな猫が、大きな声で必死で何かを

訴えるように鳴いているのです。





野良猫にしてはキレイだけど・・・

何だろう・・・捨て猫なのかなあ?

お腹が空いているのかな?

寒くて辛いのかな?

と私は心配になり立ち止まりました。





猫は私に擦り寄って、

頭を私の脚にこすりつけて

甘えてきました。

「・・・・可愛いけど、でもゴメン。

君を連れて帰る事はできないんだよ。」

私は後ろ髪を引かれるような気持で

猫を振り切ってスーパーに向かいました。





スーパーの帰り道に、

せめて猫に何か食べさせようと

私がもう一度、さっきの場所を通りかかると

見知らぬファミリーが 

さっきの猫をとり囲み、

食べ物を与えていました。

小さい子供さんが猫の頭を撫でていて・・・

猫は必死でガツガツと何かを食べていました。








私は少し安心して

「あの猫が心やさしいご家族に

引き取られますように・・・。」と祈りました。

(野良猫じゃなかったら申し訳ないですが。)






017 (2)





↑ 偶然「お手」をしてくれたかのようなベビちゃんです。

モミジのようなカワユイお手て・・・・♪ (^^)





もしかしたら昨日からの大雪で

捨てられた猫や犬達は・・・

きっと寒くて寒くて、

たまらないのかも知れません。

助けてあげられなくて苦しいです。







人間の身勝手で捨てられるペットを見聞きする度に

胸が痛いけど・・・・もしかしたら飼い主の愛情に

包まれて天寿を全うできるペットは少ないのかも

知れませんね・・・・。








ベビちゃんは・・・幸せだね。

( たまに飼い主がヒヨコ電球をつけ忘れるけど )

暖かいハウスがあって、

美味しいご飯があって。

様子がおかしければすぐ病院に行けるし。

全てのペットが幸せな生涯を送れるように

なって欲しいと心から思います・・・・(*_*)






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