ベビとの出会い


ペットショップに通いつめて気付いた事がありました。

私が通いつめているお店はひとつのケージに2匹のハリを

入れているのです・・・・。

お店の人に兄弟なのか聞くと「違う」とのこと・・・・・。

ハリは多頭飼いに向いてないんじゃないのか、と

ちょっと心配になりました。

まあ今のところ、仲良く寄り添って寝ているし

どちらかが怪我させられたりはしてない様子でしたが。

そしてペットショップにはリスや鳥、兎やハムスター、

フェレットなどの小動物がたくさんいます。

インコがいつも「ギャアギャア!」とけたたましい声で鳴いています。

リスは鳴き声を出しませんが、ケージの中を飛び回っており

ガタガタと常に音が響き渡っています。

ハリは音に敏感だし・・・・ちゃんと安眠できるのかしら?







それに最初の頃はハムスターの巣箱がケージの中に設置されて

いたのですが、最近は巣箱が取り払われています。

床材の上にはウンチがたくさん・・・・

そしてハリは2匹とも身を寄せ合って丸まって寝ています。

まるでゴマの「おはぎ」が2個おいてあるみたいです。

ハリの顔は全然見えません。

多分、ペットショップの営業時間中がちょうどハリの習性上、

寝ている時間にあたって、お客さんにハリの姿を見てもらえない

から、巣箱を取り払ったのかなあ?

私はハリ達がだんだん可哀想になって来ました。 

もっとハリにとって快適な環境にしてあげたい。




そしてついに私は勇気を出して、ハリを触らせてもらいました。

2匹のうちで最初に触らせてもらったハリがベビでした。

パッと見、ベビは少し毛色が茶色っぽくて地味な感じでした。

顔もそれほど可愛くもなく・・・・  ← 失礼な。

でも手に乗せてもらった時に、怖がって丸まったりせず、

威嚇したりもせず ペロペロペロペロ 私の手をたくさん

舐めてくれたのです。 ( その後アンティングしてました。 )

もう一方のハリは毛色がくっきり黒白でキレイな感じ。

この子も私をペロペロ舐めてくれました。




私はまた悩みました。

どちらも可愛いし、どちらか一方を選ぶのが難しかったからです。

その日はどちらにするか決めずに家に帰りました。

心の中では最初の子にしようと思い始めていました。

2番目の子がダメだという訳ではないのです。

むしろ2番目の子の方が毛色もキレイで身体も小さかったから

2番目の子はこれからもきっと「この子を飼いたい!」と

いう人が現れるかもしれない・・・・。

私は最初に手に乗せた子に決めました。

それが私とベビの出会いです。

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