2012年12月31日








2013年12月31日

この日、ついにハリを自宅に迎えました。

ハリは夜行性だから夜中にうるさいらしい・・・・。

私はワンルーム住まいなので お正月休み中なら

多少、夜中に騒がしくされても翌日の自分の体調に

影響が出ないだろうと思い、お正月休み中に

ハリを迎えようと思ったのです。

そしてハリと一緒に新年を迎えたかったので。





しばらく掃除機をかけたり、洗濯機を回さなくても

いいように午前中は部屋の掃除や洗濯をしました。







夕方17時頃にペットショップに向かいました。

ペットショップの前まで来て、私は再び迷いました。

「本当に私はキチンとお世話できるのだろうか?」

「後で後悔するような事になったらどうしよう。」

「私が飼い主になってハリは幸せになれるだろうか?」

外は寒いのに気がつくと私は汗をかいていました。

喉の渇きを覚え、隣接するスタバに入って

心を落ち着かせ、覚悟を決めました。





ペットショップに入り、ハリをお迎えしたい旨を話すと

店員さんはハリを別室に移しました。

とりあえず急激な環境の変化は良くないと思い

ペットショップと同じケージ、同じフードを求め

他にヒヨコ電球100W、ケージの下に敷く暖房、温度計、

移動用のハムスター用プラケースとカイロ入れを

店員さんとに手伝ってもらい用意して、

お会計を済ませました。





一旦ケージと暖房、フードだけ持って私は帰宅。

部屋を暖め、ケージを組み立て、床剤を敷き、

事前に用意しておいた食器や自作の段ボールハウス、

私が2日間着て、洗濯してないヒートテックを

ケージの中に設置します。

(飼い主の臭いを覚えてもらう為です。)






再度ペットショップへ向かい、

お迎え直後のハリのお世話の仕方、

フードの与え方の説明を受け、

最初の健康診断が無料で受けられること、

病院の案内の説明を受けて書類にサインしました。






私が一旦帰宅していた間に店員さんが

ハリを移動用ケースにカイロと共に

入れて、出かける準備をしてくれていました。

ハリは緊張していたのでしょう、

可哀想なくらい とてもビクビクしていました。







「今までこの子を大切に育ててくれてありがとう

ございました。」と店員さんに挨拶をして

ハリを大切に抱え、振動を与えないように

注意を払いながら、足早に帰宅しました。

歩きながらやさしく「もうすぐ着くよ。」

「大切にするからね。」とケースの上から

ハリに声をかけました。












ベビが来た!




↑ 帰宅直後のハリ。




ケージに移す為、皮手袋をしてハリを抱っこ

しようとしたら、 フシュフシュ!と威嚇モードに。 

私も必死に 「大丈夫だよ、怖くないよ」と

声をかけながら、おっかなびっくり、やっとのことで

ハリをケージに移しました。

(この時が一番緊張しました。)






ケージに餌と水を入れて、

ケージの上からタオルケットをかけて、

私の姿が見えないようにしてあげました。

3日間くらいは餌・水やり・排泄物の掃除だけして

決して触らないようにと説明を受けていたので

ハリをあまり覗きこまないように我慢しました。






環境の変化でストレスを感じて最悪の場合

ストレスが原因で死んでしまうこともあるらしいのです。












初日は やはり落ち着かなかったのか、ハリは

一晩中ずっと段ボールハウスの中でガサゴソ

動き回って(震えて?)いたようです。




早く環境に慣れてくれるといいなあ・・・

私は何度もケージの温度計をチェックし

ハリの様子を見たいのを我慢して

なるべく物音をたてないように

気を使いながら、その晩は休みました。





スポンサーサイト

コメント

こんばんは!

こんばんは!(^^)
ベビちゃん(くん?)丸まってて、かなり緊張されていたようですね…
早くお顔が見られるのを楽しみにしています♪(^-^)

Re: こんばんは!

ありがとうございます。
ベビは地味な毛色で、顔もあまり可愛くありません。(笑)
でも私にとっては「天使」のような存在です。(^^) ←親バカ

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)