「床ズレ」の発症~完治まで




ベビのお腹の「床ズレ」が一旦、完治しましたので

改めて画像とともにご報告させていただきます。




【5月23日】ふれあいタイムでお腹に小さな点のような赤みを発見。
       その時は様子を見る。

【5月24日】赤みが少し大きくなり、患部がグジュグジュしていた。
       心配になる。 ↓ 下の画像。


20170524_004005.jpg



【5月25日】前の晩から朝・夕消毒をする。傷は乾きかけているので少しホッとする。
       寒い日に時々、まだ床暖房を入れていたので低温やけどか「床ズレ」か分からず。

【5月26日】すぐにも病院へ連れて行きたいが この週は火~金まで忙しく、
      会社には私しかおらず早退も、遅刻もできない状態だった為、非常に悩む・・・。
      朝夕の消毒は続ける。

【5月27日】土曜日に朝一で病院へ駆け込む。2週間前にお口をペロペロ舐めていたのは
       いつの間にか止まっている。お腹の状態は「床ズレ」だろうという診断。
       床ズレを完全に防止する策はないらしい・・・。
       軟膏と炎症を抑える薬と抗生剤を処方される。 


20170528_023706.jpg

↑ 軟膏を塗って乾いてきた患部。




お腹の同じ場所だけが床にスレないように
お腹に髪を結ぶシュシュ(浮輪)のようなものをする案も出たが
嫌がるだろうし、下手するとおちんを塞いでしまい不衛生になるかも知れない・・・。

仕方ないので寝袋の下に数時間おきに折りたたんだ布を入れて、
ほんの少しだけ身体に傾斜をつけてあげる。その後、定期的に布の起き場所を変える。
(しかしこの方法はベビが寝袋から出て動き回ってしまうと効果が期待できない。)


【5月28日】前夜、軟膏を塗ったら 目に見えて患部が乾燥してきた!
       炎症を抑える薬が効いたのか食欲もあり、排泄もしっかりしている様子。

【5月29日】患部がカサブタ状になる。患部がタダレずに、このまま治って欲しい。

【5月30日~31日】カサブタが大きくなる。剥がれ落ちるのをじっと待つ・・・。

【6月1日~2日】カサブタが2日かけて自然と剥がれ落ちました。
           赤い点のような血が見えるが、患部の皮膚はキレイに再生されている。
           嬉しい! でも新しい皮膚が薄いので刺激のないよう気を付ける。




↑ 大きなカサブタが剥がれ落ちた部分。



今回の「床ズレ」は一旦、治ったものの、

また同じような症状になる可能性が高いので

定期的に身体の向きを少しだけ変えてあげるようにしなければ・・・

しかし ベビが動き回る事もあるので日に2~3回が限度ですが。(^_^;)




ベビちゃん、こんな小さな身体でよく頑張ったね、

痛かっただろうね、大嫌いなお薬もちゃんと飲んでくれてありがとう。

また「床ズレ」にならないように気をつけるからね。




いつも読んでいただき ありがとうございます。

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